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大石倫太朗のブログ

日々の子育て、本、映画、音楽、旅行など色々です(^o^)

年間250冊読破

今年の目標の一つに、

 

「年間で250冊の本を読む」

 

というのがある。ビジネス書が中心だが小説やマンガ(人生にプラスになるものなら)も含めてという風に考えている。

 

20歳から23歳くらいまではそれ以上のペースで読んで時期もあったが頭でっかち丸出しだった。笑

 

でも、今は実際ビジネスの世界に身を置きながら学べるので、すぐに現場にで結果をだすことに直結している感じがする。

 

その時々でテーマは違うのだが、自分の学びたい事に焦点を当てて学んで行こうと思う。

 

特に30代のテーマが「富の形成」というテーマなのでそこに関連づいた学びをしていきたい。

 

そこで、

今日読んだ本がコレ。

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今の貨幣価値に換算するとビル•ゲイツを遥かに凌駕する富を築いたと言われる、

ジョン•D•ロックフェラーの著書である。

 

97年の生涯で書かれたものは回顧録しかないらしく、

 

凄い人なのは有名な話なのだが著者が沢山あるわけではなく派手な感じではないので、あまりその人となりが語られていない。

 

ロックフェラー氏の教会学校でのスピーチやメモなどから集められた素晴らしい名言集である。

 

印象に残ったフレーズが、

 

「私はお金にこき使われるのではなく、自分がお金を意のままに使う立場になるべきだと思った。」

 

「お金を儲けるのなら、みながパニックを起こして一斉に売りに出た時に買う事だ。」

 

「フェアに、誠実に、できるだけ多くのお金を稼ぐ事。そして、保管出来るお金を全て保管し、与える事のできるお金をすべて与える事。それが私たちに与えられた義務だと考えている。」

 

「自立の姿勢を学ばせる事ができれば、世界の中にある多くの問題を根絶する事ができる。」

 

「いい人」になってはいけない。

私も人が好きで、人に関心をもっている。だが、群れに飛び込んで、群れの一人になることしか考えていない社交家になってはいけない。

節度を守ることが肝心だ。

少しでもつきあいに振り回されてはならない。

それを許すと、自分だけでなく、子孫、何世代もの親族にまで影響が及ぶ。

 

などが非常に印象に残りました。

特に、最後に挙げた「いい人」になってはいけない。

というメッセージが凄く重要だと思いました。

それを許すと自分だけではなく、子孫、何世代もの親族にまで影響が及ぶ。

という書き方はそれだけ重たい注意点だということだと思います。

 

自分は「いい人」になる事が殆どないタイプの人間なので、全く問題ないのですが多くの人がこういう傾向があると思います。

 

凡人と成功者を分ける重要なポイントなのかもしれません。

 

 

ロックフェラー お金の教え

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