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大石倫太朗のブログ

日々の子育て、本、映画、音楽、旅行など色々です(^o^)

先がわかる人は、何を見ているか

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『セス・ゴーディンの出し抜く力』

という本を読んだ。

 

セス・ゴーディンはアメリカのマーケッターで沢山の本が出ていますね。

昔からよく読んでます!

 

この『出し抜く力』は、

セス・ゴーディンのブログを翻訳したもの。とは言っても、あまりに膨大すぎるのでその中でも監訳者の神田昌典さんから見て非常に内容が優れているものをピックアップしたのが本書です。

 

現代のビジネスにおいて成功するのに大切なことが随所に散りばめられています!

 

・優秀な経営者は社員全員に本を手渡す。それは彼らに学生時代を思い出させるためではなく、翌週、彼らに「どこまで読んだか」と聞くためである。

 

・ビジネスで成功したい人のための努力リストの中から

→自分が学んだことについて五分間でブログを書く

→一年間、必要最小限のものにしかお金を使わない。残ったお金は必ず貯金する。

 

・私の経験からいうと、たとえ「上の判断」がどうであれ、何か画期的なことをしようと本気で思い立ったら、事態はすでに動き始めている。人はわざわざあなたを止めようとはしない。

彼らはただ、誰かが何か驚くようなことをしてくれるのを待っている。

 

・可能性が低くなるのは「1つの仕事だけにこだわる場合」である。

 

・たった1つの無謀な夢に多くの時間とお金をかけ、生活に逼迫しているのなら、その先にあるのは挫折と苦しみだけだ。

 

・最近、仕事ではない活動をしながら、仕事をしているように錯覚する人が増えている。

 

・可能だが誰やらないことには実現の余地がある

 

・当然ながら、信頼を得たいと思うなら、自分自身が信頼のおける人間にならなければならない。

 

・人をハッピーにする会社とは、社員が自由にものをつくり、つながり、人を感動させようとする会社であり、そうしたことが期待される会社。

 

・そのアイデアがいかに強い感染力をもち続け、長くとどまれるか。

 

・宣伝文句よりもサービスを変える方が重要

 

・人々はもっと希望を必要としている。この世界には希望が足りない。

 

・世界観とは、一人一人がもつ世界の見方であり、様々な期待や先入観の集合体である。

 

・人が何に関心を向け、どんな先入観をもち、物事をどう表現するかは世界観によって決まる。

 

・ライバルの出現はそのアイデアが有望であることの証だ。

 

・熱意から仕事をする人が会社に行くのは、仕方がなく…というわけではない。それが利益を伴う趣味だからである。

 

などが印象に残りました!

また読み返したい本です!

 

 

セス・ゴーディンの出し抜く力: 先がわかる人は、何を見ているか (単行本)

セス・ゴーディンの出し抜く力: 先がわかる人は、何を見ているか (単行本)